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  • No : 379
  • 公開日時 : 2015/08/23 10:03
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W(ワット)、 Lm(ルーメン)の意味は?

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回答

 

W=ワット(電力消費量)
電力の単位はワット(W)です。たとえば60Wの電球は、6.3Wの電球よりも電気を多く使います。ワット量は明るさを表す単位ではなく、電力をどのくらい消費するかを表します。放射される光の量を知りたいときは、ルーメン(lm)やカンデラ(K)の数値を見る必要があります。

lm = ルーメン(明るさ、全光束)
ルーメン(lm)は、光源(電球)から全方向に放射された光の明るさの量を表す単位。ルーメン値が高いほど、明るい電球といえます。

cd = カンデラ
カンデラ(cd)は、光源(レフ電球など)からある方向に放射された光の明るさを表す単位です。明るくなるほど、カンデラの数値が大きくなります。

K = ケルビン
ケルビン(K) は色温度を表す単位です。つまり光の色がどのくらい赤みがかっている(暖かい)か、または青みがかっている(寒い)かを表します。ケルビンの数値が大きくなるほど、光の色は青くなります。

IP = Ingress Protection(異物侵入保護等級)
バスルーム用や屋外用の照明は、固形異物と水による損傷から保護する必要があります。IP等級は、保護の程度を2桁の数字で表示しています。数字が大きくなるほど、保護の程度が高くなります。

 
 
 

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