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  • No : 389
  • 公開日時 : 2015/08/23 10:06
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児童労働に対して、イケアグループはどのような立場をとっていますか?

回答

イケアは児童労働を認めない立場をとっており、児童労働の防止に積極的に取り組んでいます。イケアのサプライヤーとその請負業者には、イケアの行動規範「The IKEA Way on Preventing Child Labour(児童労働の防止に関するイケアウェイ)」の遵守を義務づけています。イケアでは児童労働の防止に積極的に取り組み、児童労働を認めないこと、児童労働の防止に積極的に取り組むことを厳密に規定しています。児童労働は複雑な問題なので、さまざまな分野の専門機関や組織が連携して取り組まなくてはなりません。イケアはUNICEF(ユニセフ)やSave the Children(セーブ・ザ・チルドレン)といった国際機関と緊密に連携しながら、子どもの権利の向上と児童労働の根本原因の解決に取り組んでいます。イケアのサプライヤーとその請負業者はすべて、イケアの行動規範「The IKEA Way on Preventing Child Labour」を遵守しなくてはなりません。サプライヤーが要求事項を遵守しているかどうか確認するため、イケアでは監査を実施し、独立監査機関による抜き打ちの検査も行っています。詳しくは、人とコミュニティーをご覧ください。

 

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