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お問い合わせ

  • No : 474
  • 公開日時 : 2015/09/01 14:33
  • 更新日時 : 2016/09/13 09:45
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組み立てた家具を解体して再度組み直すことはできますか?

回答

イケアの家具の大半は組み立て式ですが、完成後に解体することを前提として設計されておりません。そのため一旦解体した家具を再組み立てした場合、ネジ穴やパーツに設計以上のすき間が発生し、製品全体が本来の性能を満たせなくなることがございます。
 
お引越しなどで大型家具の解体が必要なときには、以下の点によく注意して解体と組み直しをおこなってください。
 
家具の解体は、必ず組み立て説明書で組み立ての構造を確認の上、おこなってください。
 
ネジの受け側に金具がないものは、ネジ穴を削りながらパーツに直接固定をしているため、
ネジを取り外すことによって、強度の低下に繋がる可能性があります。カムロックで固定され
ている場合は、カムロックの解除でパーツの解体をおこなってください。
 
・釘打ちをしているパーツ(背板など)の解体は、なるべくおこなわないようにしてください。
解体が必要な場合は、パーツにダメージが起こらないよう十分に注意し、釘を打ち直すときは、一度打った場所は避けて打つようにしてください。
背板を取り外した状態では、フレームが歪みやすくなるため、天板、底板、側板も必ず解体した状態で運搬してください。

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